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| 香油瓶 4〜6世紀頃 ササン朝ペルシャ 高さ約7cm、幅約2cm |
黄金色の香油瓶 このガラス瓶は、粘土または石製の割型の中に、先端を閉じたパイプ状の溶融ガラスを入れ空気を吹き込んで作ります。 1500年以上も砂または土中にあったために表面は厚く金化しています。 金化、銀化ガラスは現代の技術をもってしても絶対に作れません。この瓶は ブルー系の虹状の層の上に上品な金色の層が形成されていることが判ります。 もとの色は青色で透明の物より市場価値が高いです。歴史的価値だけでなく 変化のある夢幻の格調高い色彩を楽しむことが出来ます。 |
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