| 古代の地中海、中近東地帯では、水晶や色石を1個づつ研摩してネックレスに仕上げました。 完成した玉に木製の細錐の先端に細かな砂をめり込ませて回転して穿孔します。火錐とも呼ばれる弓の弦に細錐を1回転して保持し弓を左右に動かして高速回転する方法だったと想像されます。 クリスタル玉の両端から穿孔するので途中で食い違って穴があいているのが判ります。大変気の遠くなるような作業です。 中間の赤玉はカーネリアン(紅玉髄)です。 上部の赤茶色の玉はシュメール時代(紀元前3000年頃)の石玉と思われます。水晶には古色がしっかりと付いています。古代人の手づくりの珍しいネックレスを身に着けてみませんか? 長さ約50cm、トップのビーズの長さ約2.3cm |
![]() |
| 戻る |
| お問い合わせ.ご注文 http://www.g-orion.com TEL:03-3960-8115 |